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【これで安心】動画制作に対して皆が抱えている質問・疑問に答えます

こんにちは!店舗紹介動画部の今野(イマノ)です。

店舗紹介動画部では主にメインカメラマンとして企画から撮影、編集までを担当させていただいています。

YouTubeにNetflix(ネットフリックス)、Tik Tok(ティックトック)等、年々”動画”が私達にとって身近な存在になっています。

中でもYouTubeに動画を投稿し、これまでテレビを中心に活躍してきた所謂”芸能人”と同等の知名度を誇る”ユーチューバー”と呼ばれる存在も台頭してきました。

最近は前述したTik Tokからも続々とスターが生まれています。

(そういった方々を”ティックトッカー”と呼びます。色んな媒体から日々色んなスターが生まれていますね・・・!!)

動画の勢いは個人だけに留まりません。

企業も積極的に動画を用いて自社の商品やサービス、働きがい等をPRするようになってきました。

ホームページや採用特設サイトに動画を貼り付けたり、SNSに動画を投稿したり、YouTubeチャンネルを開設して定期的に発信したり。

動画の持つ可能性はまさに無限大です。

さて、ここまで動画が流行ると

「そろそろ自分も・・・」

と動画を使って自分の商品・サービスのことを知ってもらいたいと考える方も沢山いらっしゃると思いますが、

「とはいえ誰に頼めばいいの・・?

「誰かに頼んだらどれくらいお金かかるの・・・?」

「動画って本当に効果あるの?」

と様々な疑問をお持ちになるはずです。

そこで本記事では、動画制作を検討し始めた方々に多い疑問・質問をピックアップし、店舗紹介動画部のこれまでの実績から得られた回答をお伝えしていきます。

そもそも誰に動画制作を頼めばいいの?

動画制作の依頼先は大きく以下の2つに分類されます。

  • 個人(フリーランス動画クリエイター)
  • 法人(動画制作会社)

それぞれに依頼するメリット・デメリット、費用相場等は以下の記事で非常に詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

動画制作は外注すべき?外注するときのポイントやメリット・デメリット

それぞれを簡潔にまとめると、

メリットデメリット
個人①法人と比べて料金は安め
②SNS等で気軽に相談できる
③柔軟な対応
①属人的(その個人が体調不良等で動けなくなると制作が止まる)
法人①大掛かりな制作にも対応
②企画〜撮影〜編集を複数人で対応するためスムーズ
①個人と比較して料金は高め
②会社選びが難しい

このような感じです。

私個人的には、

周りに個人の動画クリエイターがいるのであれば、まずはその方に動画について色々と相談するところから始めてみるのがおすすめです。

既に動画制作の依頼を決めていて、後はどこに頼むかを決めるだけ、という方であれば以下の記事でおすすめの動画制作会社を幾つか紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

動画制作でおすすめの会社は?制作会社を選ぶポイントとメリットも紹介

もちろん、動画についてお悩みであれば、どんな些細なことでも店舗紹介動画部にご相談いただければ、最適なアドバイスをいたします!

動画制作を外注した場合の価格は?

おそらく多くの人が一番気になる部分と思いますが、価格は「どこに、どんな動画を頼むか」によって千差万別です。

費用についても以下の記事で徹底的に解説していますが、ざっとまとめると、

動画制作の費用を徹底解説!費用削減のコツも

個人(フリーランス動画クリエイター)法人(動画制作会社)
10~200万円30~1,000万円

上記のような形となります。

それぞれ価格に大きな開きがあるのは、制作する動画の種類によって費用が全く異なるためです。

上の記事を参考に、自分が作りたいと思っている動画がどのくらいの価格で作れるのか、把握するところから始めてみてください。

動画を作って実際に効果があるの?

動画制作のメリットは大きく分けて以下のとおりです。

  1. 商品・サービスについて視覚的にアピールできる
  2. 会社・お店での働きがいについて知ることができる
  3. その会社・お店のファンになれる

要するに、認知拡大による集客・採用効果が期待できるというわけです。

よって当然、動画は作って公開して終わりではありません。

ホームページ上のどこに動画を配置するかを考えたり、SNSでの発信を強化したり、YouTubeチャンネルの開設を検討したりと、動画を作ってからも考えることがたくさんあります。

もちろん、私達店舗紹介動画部含め、多くの動画クリエイター・制作会社が制作後のフォローまで行いますが、動画制作を依頼する側も、制作後の取り組みについて予めイメージしておくことが大切ですね。

動画に出演して顔出しするのは怖いのですが・・・

会社・お店の代表者や従業員が自ら動画に出演し、商品・サービスの魅力をPRしたり、働きがいを語ったりすることで、その動画は強い説得力を持ちます。

しかし、一度インターネット上に公開した動画は不特定多数の人々に閲覧されることになります。

動画に出演した人がいわれのない誹謗中傷を受けたり、個人情報が流出したりするリスクは、残念ながらゼロではありません。

動画制作を検討されている方は、上述したメリット・デメリットを天秤にかけ、動画への出演可否を検討するようにしてください。

外注せずに自分で動画制作はできないの?

スマホさえあれば自分で動画を作ること自体は可能です。

BGMや効果音の挿入、簡単なテロップ入れ程度あれば、無料の動画編集アプリを使えば簡単に行えるため、実質費用0円で動画制作をすることは可能なのです。

しかし、動画を自分で作ることはできても、それが多くの人に見てもらえる動画であるかはまた別の話。

ターゲットの心に刺さる動画を作るためには、

  • 動画の構成
  • 映像の画質
  • 声や音楽の音質

等、あらゆる点にこだわる必要があります。

プロはクオリティの高い動画を作るだけでなく、ターゲットに刺さる動画の企画・構成づくりから、制作後に多くの人に動画を見てもらうためのマーケティングにも長けています。

集客・もしくは採用活動に動画を活かすのであれば、企画から撮影までを一貫してプロに任せる方が結果的にコスパが良いと私は思います。

動画制作に関する相談から始めましょう

初めて動画制作を検討する際、「分からないことは作ってから考えよう」といった見切り発車はおすすめしません。

動画を制作するメリット・デメリットや動画が最大限効果を発揮するために必要な取り組み、事前準備等について一通り把握してから、着手するようにしてください。

動画について分からないことがあれば、まずは相談からでも構いませんので、お気軽に店舗紹介動画部までご連絡ください。

この記事を書いた人

今野 隆吾
今野 隆吾
取締役
株式会社アナザーパス取締役。「今野」と書いてコンノではなく”イマノ”と呼びます。店舗紹介動画部では撮影・編集・ディレクションを担当します。散歩と動画作り・ブログが趣味です。